製品画像

※逐次追加していきます。

アウターフレーム/インナーフレーム(完成モデル)

  • 弾頭はブラック、本体はライトグレーのアルマイト処理がされており、滑らかな表面仕上げになっています。
  • 展示したい際は、1インチ規格のライフルスコープ用マウントリングがジャストサイズのため、おすすめです。

二重反転スクリュー(完成モデル)

  • スクリューは切削加工+プレス加工、尾部安定翼は削り出しによる一体型です。おまけ本に記載していますが、ディティールの更なる追加についても是非チャレンジしてみて欲しいです。

インナーフレーム(試作)

  • 内筒は幾何学的スリットが入っており、サイリウム収納にちょうどいい感じのサイズになっています。

二重反転スクリュー(試作)

  • スクリュー形状のフィンは切削した物(写真左)を、プレス加工でピッチをつけています(写真右)。スクリュー形状は当時の米軍調査報告書準拠にしています。(※スクリューは博物館などの展示品では別のものが取り付けられているケースがあるようで、非常に難しい判断でした。

魚雷尾部(試作)

  • 安定翼は一体型で、塊から直接削りだされています。塊感を楽しんで頂ければ幸いです。
  • 本来九三式魚雷のこの翼部分には、進路をまっすぐ保持するためにジャイロスコープで制御される動翼部分がある事と、翼の外延部分に特徴的な膨らみのディティールがあります。今回は加工方法の制約もあり、翼厚自体も厚めに作ってありますので、お好みで削り込みなどの形状修正を行って頂ければと思います。(幸い、構造材の強度は充分にあります)
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二重構造のフレーム

アウターフレームを外すと幾何学的なスリットの入れられたインナーフレームが現れ、内部にサイリウムを内蔵する事で那珂ちゃんのライブに対応する事が可能となっています


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1/24スケール

自動車模型などで一般的な1/24スケールで九三式酸素魚雷を再現したため、その他模型との組み合わせによる幅広いプレイバリューがあります。

また、61cm魚雷は直径が24インチ規格のため、1/24スケールだとちょうど直径が1インチになり、1インチ径のスコープマウントを使ってレールに取り付けが可能です。レール4面に取り付ける事でお手持ちのM4カービンを重雷装仕様にする事も可能!

※ただ、製造方法が金属の切削加工である関係から、スケール上細部ディティールが九一式徹甲弾ほどには再現できませんでした。詳しくはおまけ本に記載したいと思います。